卒業生が本音で語る!なぜ専門学校HALへ入学したのか?理由を3つ告白

こんにちは、Yuta です。

突然ですが、あなたはこれらの建物を見たことがありますか?

カッコイイ建物ですよね✨

名探偵コナンの映画にも登場したことがある建物もあります🌞

これらの建物は「学校法人 日本教育財団」が所有する専門学校です。

学校法人 日本教育財団?
なにその学校?

と思うかもしれませんが、モード学園や HAL という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

僕は「学校法人 日本教育財団」が運営する「専門学校 HAL」に通っていました。
最近興味本位で僕が通っていた HAL をネットで検索したところ、実際に通っていた生の学生の声が HAL の公式サイト以外にあまり乗っていないことに気づきました。

HAL の卒業生が実際に通っていた自分の学校を忖度なしで本音で語った意見は参考になるのではと思い専門学校 HAL に関する自分の意見を執筆しようと考えました。

この記事では専門学校 HAL へなぜ入学することを決めたのかという理由を紹介します。

進路先を考えている高校生はもちろん、大学を中退して専門学校へ通いたいと考えている大学生、仕事をしながらプログラミングなどの専門分野を学びたいと計画している社会人の方はぜひ参考にしてください。

またこの記事は HAL 卒業生が何千名といる中の一意見や参考例として読んでいただければ幸いです。

「なぜ専門学校 HAL へ入学したのか?」を語る前に…

早速本題の「なぜ専門学校 HAL へ入学したのか?」を語りたいところですが、専門学校 HAL へ決めたのには理由があります。

その理由を理解するためには僕がどういう人間なのかをかんたんに伝える必要がありますので、まず最初に自己紹介をしますね。

かんたんな自己紹介

僕は小さい頃からアニメやゲームが好きでした。
プログラミングはしていませんでしたが親戚のパソコンを借りてネットサーフィンをしたりと、IT の分野に興味がある子供でした。
高校3年生の時に自分の今後の進路を考えた結果、高校を卒業すると同時に名古屋にある「HAL 名古屋」へ入学し、そして4年後に卒業しました。

「将来はカプコンやコナミなどの大手ゲーム会社へ入学しよう」と意気込み、入学時はゲーム4年制学科へ入学しましたが、実際にゲームを作る入門言語 C言語を授業で学んだ際に難しいと感じ、1年生後期から WEB開発コースへ編入。
以降はほとんど休みなく授業へ登校して無事卒業しました。

HAL 名古屋在学中、ありがたいことにオンライン事業を手がけるグループ会社への内定は頂いておりましたが、同時に留学をしたいという思いがあり内定を辞退。
卒業後は HTML コーダーとして約1年ほど働き、現在はカナダのバンクーバーに在住。

バンクーバーにある携帯会社で Senior manager(シニア・マネージャー)として働き、スマートフォンの販売やホームページの運営、システム開発、新人教育などをしています。

なぜ専門学校 HAL へ入学したのか?

僕は高校3年生の時に、専門学校 HAL への入学を決意しました。
大学や短大、専門学校など色々な選択しがある昨今、なぜ専門学校 HAL への入学を決めた理由は下記の3つがあります。

  • 高校生の時にリーマンショックが起きた
  • ゲームが好きで専門的なことを長い間学びたかった
  • 大学生はアルバイトしかしていないというテレビの報道を見た

詳しく話しますね。

高校生の時にリーマンショックが起きた

僕が高校生の時にリーマンショックが起きました。
リーマンショックとは2008年9月にアメリカの銀行リーマンブラザーズが破綻して起きた世界危機。
リーマンショックにより、新卒採用を減らす会社が続出して大卒でも就職が困難になりました。

僕の親戚の知り合いもちょうど大学生4年生頃で、いざ就職活動という時にリーマンショックで就活が大変だったと当時の僕に伝えています。

大学生でも難しい就職。
どうしたら良いのかと高校生ながら必死に考えていました。

ゲームが好きで専門的なことを長い間学びたかった

高校3年生となり、同じクラスや部活の友達も大学受験を必死に勉強する中で、自分は本当にこのまま大学に進むことが自分にとって良いことなのかと考えました。

自分が好きなことは何か?
やりたいことは?

ということを自分に正直に考えて出した結論はパソコンを触ること。
そしてゲームが好きということが浮かびました。

子供の時に親戚のパソコンを借りてゲームやインターネットサーフィンをしており、パソコンや新しいものに触るが好きな僕はゲーム会社に入りたいと思うようになりました。

大学生と同じぐらいの時間を専門学校でゲーム作りに当てれば、他の分野で負けたとしてもゲームを作るということに関しては優位になるのでは」と思い、地元愛知県でゲーム開発が学べる専門学校を探しました。

専門学校には体験入学というイベントがあります。
実際に行う授業を体験したり、設備の紹介や校舎などを回るイベントです。

僕は当時2つの専門学校の体験入学へ参加しました。
一つは「学校法人 河合塾学園 トライデントコンピュータ専門学校」、そしてもう一つは実際に入学した「HAL 名古屋」です。

どちらの専門学校も名古屋駅から近くに校舎があるのでアクセスがしやすく、そして最初に体験入学に参加したトライデントでは担当してくれた方が優しくてどちらへ入学をするのか大変迷いました。
高校生ながら必死に考えた結果、HAL 名古屋へ入学を決意しました。
パソコンなどの設備も良く、校舎のスパイラルタワーもカッコイイですが、HAL 名古屋への入学を決めた大きな理由は HAL の課程に4年生課程があることでした。
(トライデントは最長で3年生課程でした)
当時は高校生。2年や3年ほど学んで、ポケモンやモンスターハンターなどの良いゲームが開発できるのかと不安になり、大学生と同じ4年課程がある HAL への入学を決めたというのが理由です。

また両親に相談したところ、HAL の制度でもある「完全就職保証制度」や学校の知名度、地元から名古屋まで近いということで入学しても良いという了承を得ました。
本音は東京の新宿にあるコクーンタワーが校舎の「HAL 東京」へ通いたかったのですが、両親からは「なんで名古屋にあるのに東京まで行かなかんの?」と言われ渋々「HAL 名古屋」へ通うことを了承したことを今でも覚えています。

大学生はアルバイトやサークルしかしていないというテレビニュースを見た

これは他の HAL 入学を決意する理由よりも弱いですが、専門学校へ行くことを後押した出来事でした。

高校生当時、家族や親戚の集まりでテレビを見ているときに最近の大学生はアルバイトやサークルしかしていないというニュースがふと流れました。

アルバイトやサークルをして一体自分に何が残るのだろう。
アルバイトやサークルをするよりも、大学生と同じ4年間に専門的なことを学んだ方が良いのでは。

と思い、大学よりも専門学校への入学はどうだろうと考えが生まれました。

ただの日常にあるニュースでしたが、今思えばこの出来事がなければ専門学校へ入学するという考えが弱くなっていたかもしれません。

まとめ – なぜ専門学校 HAL へ入学したのか?

「なぜ専門学校 HAL へ入学したのか?」のまとめに入ります。

  • 高校生の時にリーマンショックが起きた → 大卒でも就職が困難な時代
  • ゲームが好きで専門的なことを長い間学びたかった → 4年生課程でゲーム開発を学べる専門学校を探していた
  • 大学生はアルバイトしかしていないというテレビの報道を見た → 大学よりも専門学校へ入学した方が良いのではという考えが生まれた

もし当時の高校生だった頃へ戻り、大学への入学かまたは専門学校への入学を選べる機会があるとすれば、同じ専門学校 HAL を選ぶと思います。
専門学校 HAL を忖度でオススメしているのが理由ではありません。
自分でその時に自分にとってどうすれば良いのか最善を考えて出した結論なので、後悔は全く無いからです。

ただ正直に話すと専門学校へ入学するのに怖く感じることもありました。
小学生から中学生まで地元の公立学校に通い、高校も地元の高校へ進学。
とりあえず家から近い学校へ。高校も自分の偏差値で行ける家から近いところへ通い、そこの高校へ通う特別な理由はありませんでした。

また地元の学校に通うと「みんなと同じ」という安心感がありました。
なぜか当時は「みんなと同じ」だととても安心していました。おそらく周囲の環境が変わることを恐れていたのかなと思います。

ただ僕が専門学校へ行くと決めた時、高校の同級生や部活のメンバーは大学へ通うと言いました。
僕は今後は「みんなと同じ」では無くなるな怖さと悲しさを感じました。
それと同時に絶対に見返してやるという強い決意を抱いたことも覚えています。

今ではその時「みんなと同じ」道から外れることを決め、外へ踏み出した勇気ある小さな一歩が現在の僕を生み出していると言っても過言ではありません。

最後に

この記事を読んでいただきありがとうございました。

ただ僕はあなたへ専門学校 HAL に入学することをオススメできません。
なぜならあなたの背景や過去、目的や思いが分からないからです。

もし専門学校 HAL への入学に興味があり、どのような授業か行われるのか、最新の設備を取り扱っているのか、どのような先生がいるのか知りたい方は HAL の体験入学へ参加して実際に体感して結論を出してください😌